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アプリの審査期間がわかる「Average App Store Review Times」と実際リリースまでにかかった日数メモ

iPhoneやiPadアプリをリリースするまでにアップルの審査が必要ですが、実際どんな感じで進行していったのかなどを記録しておきます。

@kasumiiです。こんにちは。

はじめてアプリ申請する場合、何日くらいかかるのか、どのような感じでレビューが進んでいくのかなど、不安でいっぱいです。

こんな例もあるよ、ということで、先日リリースしたiPhone/iPadアプリ「trimit!」が、Appleの審査にどのくらいかかったか日数をまとめてみました。

trimit! – Status Bar Trimmer
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥170

日時は日本時間です。実際にReady for Saleになるまでに13日間かかりました。

今回はじめてのアプリだったということと、ユーティリティカテゴリで提出したのでそのへんも日数と関係してくるのかも知れません(勝手に推測)。

日時 メモ ステータス
10月10日(水)16:30頃 アプリを申請する。初サブミットや! Waiting For Review
10月11日(木) Waiting For Review
10月12日(金) Waiting For Review
10月13日(土) Waiting For Review
10月14日(日) Waiting For Review
10月15日(月) Waiting For Review
10月16日(火) (連絡コネー!うわああん!・゚・(つД`)・゚・) Waiting For Review
10月17日(水) Waiting For Review
10月18日(木) Waiting For Review
10月19日(金)10:30頃 し、審査がはじまった!どきどき! In Review
10月20日(土) In Review
10月21日(日) (遅い…まさかリジェクト……?) In Review
10月22日(月) In Review
10月23日(火)7:00頃 6:50頃「Processing for App Store」のメールが届き、10分後に「Ready for Sale」の連絡が。審査とおって無事リリース!! Ready for Sale

審査はApple本社で行われるらしく、土日は基本的にお休みのようです。(まれに業務していることもあるらしい?)

なので、現地時間で土日に入ってしまうと一気に時間のロスということに……。

できるだけ時間を短縮するには、土日を2回はさまないようにしたほうがいいのかも。つまり、申請するのは現地時間の月曜朝がよさげ?

Twitterのハッシュタグあてに自己申告されたレビュー日数を元に平均日数を算出してくれているありがたいサイトがあります。

【参考】Average App Store Review Times

iOSアプリであれば「#iosreviewtime」というハッシュタグを付けて「10days」とかツイートするだけでリストアップしてくれるので、開発者の方はデータ収集に協力してみてはいかがでしょうか!

わたしもこんな感じでツイートしてみたら、

My first app “trimit!” was approved in 13 days. #iosreviewtime

@kasumii のツイート

ちゃんとリストアップされてました!わーい!

レビューのステータスが変わったらメールも送ってくれますが、たまにメールが遅れる場合もあるらしいのでiPhoneにiTC Mobileアプリを入れて通知設定をONにしておくと良さそうです。

iTunes Connect Mobile
カテゴリ: ビジネス
価格: 無料

審査が通ったらこんな感じですぐに通知が届くので便利!w

まあ時差を計算すればいいんですが暗算苦手なので、iPhone標準の時計アプリにサンフランシスコの時間を登録してすぐに見られるようにしておきました。

こうすることで、現地時間で「あーあ。土日に入っちゃったよ。。。」などと暗い気持ちが味わえておすすめw

以上、これからはじめてアプリ申請する方々に少しでも参考になれば!

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