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iPhoneでも使いやすいWeb版お天気アプリ「Forecast.io」

PCから見ても使いやすいForecast.ioをiPhoneのホーム画面に登録してネイティブアプリっぽく使ってみました。週間天気と気温をひとめで確認できるのがお気に入り。

@kasumiiです。こんにちは。

iPhone用のお天気アプリはいろんな種類があって迷っちゃいますが、今回使ってみたのはWebアプリの「Forecast.io」というやつ。使い心地がネイティブアプリとほとんど変わらなくていい感じ。

WebアプリなのでMacからでもiPadからでもデバイスを選ばず見れるんですが、iPhoneでアプリっぽく使えるのがいいですね!

iPhoneから「Forecast.io」にアクセスします。

Safariのメニューから「ホーム画面に追加」ボタンを押して、アプリアイコンをホームに登録しておくと次回からアプリっぽく使えて便利!

こんな感じでアイコンが追加されました。ではアプリを起動してみます!

基本の画面がこれ。現在地のお天気がすごくシンプルに表示されています。お天気アイコンがアニメーションしててカワイイ(*´ω`*)

サイドメニューから複数の場所を登録しておけば、他のお天気アプリと同様に、すぐお天気をチェックすることができます。

あと、最初は温度表記がファーレンハイト(°F)になっているので、馴染みのあるセルシウス(°C)に変更しておきましょー。

Forecast.io で一番いいなと思ったのがこの画面。1週間のお天気と1日の気温がひとめでわかるようになっています。

今日はあんまり気温があがらないんだなーとか、明後日はあったかくなるけど温度差が激しそうだから上着持っていったほうがいいな、とかがわかりやすいです。

1日ごとの詳しいお天気を見るときは、横の+ボタンから。横にスライドしていくことで1時間ごとのお天気と温度が確認できます。

MAPボタンを押してみると、現在地を中心としたお天気の移り変わりがアニメーションで表示されます。(読み込みまでにしばらく時間がかかるので注意。)

こりゃすごい!まあ、普段のお天気をチェックするぶんにはこのマップ表示はさほど必要ないんですが、一見の価値ありですな。

ついでにGlobalボタンから地球全体のお天気(温度?)をぐりぐり動かしつつ見ることもできますw

普段使うにはMAP表示ははっきり言ってどうでもいいんですが、Webアプリとしての完成度はすごいなーと。

今までこういうWebアプリって、一回使って終わりということが多かったんですが、今日のお天気、1週間のお天気をシンプルに確認できて、MacやiPhoneやAndroidなどいろんなデバイスで共通して見られる「Forecast.io」はこれからも便利に使っていけそうな気がしました。

ホーム画面のアイコンもちょっといい位置に昇格させておきますw

【参考】Forecast.io

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