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蚊にさされたとき腫れやカユミが長引くので、虫刺され薬「ウナコーワエースL」を使ってみた

局所麻酔成分、かゆみ止め成分、抗炎症成分のトリプル処方です。実際に蚊にさされて腫れてしまったのでウナコーワエースLを塗ってみました。

@kasumiiです。こんにちは。

わたしは小さい頃から蚊にさされると真っ赤に腫れあがって1週間くらい治らない体質なので、夏は虫よけスプレーや虫刺され薬がかかせません。

できるだけ蚊にさされないように気をつけてはいるものの、先日、うっかり手を蚊にさされてひどく腫れてしまったので、薬局で「ウナコーワエースL」という薬を買ってきました。

いつもは普通に液体ムヒなどを使っていましたが、今回のはちょっと強力なタイプの虫さされ薬ということで、どのくらい効果があるのか実際に使ってみることに。

ちなみにお値段は1200円くらいでした!ちっちゃいのに高い!w

「ウナ史上最強処方」というキャッチフレーズで2014年に新発売となったこの薬。蚊以外にも、毛虫、ムカデ、ダニ、ノミ、クラゲに刺されたときに使えます。パッケージもなんだか強そう!

ウナコーワエースL|興和 -Kowa- 製品サイト

かゆみや炎症をおさえるトリプル処方なのだそうですよ。

1. 局所麻酔成分(リドカイン塩酸塩がかゆみを感じなくさせる)
2. かゆみ止め成分(ジフェンヒドラミン塩酸塩がすばやくかゆみをを抑える)
3. 抗炎症成分(PVAが炎症・はれを鎮める)

PVAとは、プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルのことで、炎症やはれにすぐれた効果を示すアンテドラッグ型ステロイド成分です。

ステロイドというとちょっと抵抗感があるけど、アンテドラッグという患部でよく効き体内ではおだやかな物質に分解される成分で、副作用を起こしにくい特性を持っているそうです。

実は最初に液体ムヒアルファEXを買おうと思って薬局へ行ったんですが、成分表示をよく見てみると、ベースとなるPVA+ジフェンヒドラミン塩酸塩の組み合わせは同じだったものの、ウナコーワエースLのほうが局所麻酔成分であるリドカイン塩酸塩が含まれているという違いがありました。

薬局の方に念のため聞いてみたところ、ウナコーワエースLをオススメされたのでこちらを買うことに。

薬なのでもちろん効果には個人差がありますが、わたしが使ってみた感想としては、高いだけあってなかなか効く!でした。

蚊に刺された部分に塗ってみたところ、最初すぐに「かゆいのがおさまった!?」と思ったんですが、実際かゆいもんはかゆいですw

でも、今まで使っていたごく普通の虫さされ薬と比べると、たしかにかゆみは少なくなったような気がしました。そして、いつもならかゆみが4〜5日は続くところが、3日くらいでほぼかゆみがおさまりました。これはありがたい!

わたしの場合、蚊にさされるとまず赤く腫れあがり、2〜3日すると腫れはひいてくるものの、刺されたところに小さな水ぶくれができて、この頃が一番かゆくなります。このかゆみがすごくつらかったけど、今回ウナコーワエースLを塗ってみたら、今までと同じく水ぶくれにはなったけどかゆみが相当少なくなりました。かゆみが抑えられるだけで、かきむしってしまうこともなくなるので安心感あります。

蚊にさされてもちょっと赤くなるだけですぐ治ってしまうタイプの方には必要ないかもしれませんが、わたしのように蚊にさされると腫れあがってかゆみも長引くタイプの人は、このウナコーワエースLや液体ムヒアルファEXなどの少し強めの虫さされ薬を使うと良いかもしれません!

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