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ドッグフードを慢性腎臓病用のロイヤルカナン腎臓サポート(ドライ+ウェット缶)に変えました

タンパク質とリンの量を制限した犬用の腎臓病療養食です。食べやすいように、カリカリと缶詰を半分ずつ混ぜてあげています。

@kasumiiです。こんにちは。

うちの犬は12歳のミニチュアダックスフンドです。

昨年4月に悪性腫瘍が見つかり、毎月の検査をしつつ様子見をしてきたんですが、今年に入ってすぐに体調を崩してしまい、血液検査をしたら慢性腎臓病と診断されました。

腎臓病はかなり悪化するまで症状があらわれにくく、見つかった時点で末期まで進行していることも少なくないそうです。うちの犬は腫瘍をかかえていることもあり、血液検査の数値は相当悪いものでした。

動物病院のお医者さんから腎臓病用のペットフードに切り替えたほうが良いと言われ、いくつかサンプルフードをもらったものの、数日後からどんどん食欲がなくなっていき、犬用の食べ物は一切食べなくなり、人間の食べ物でも良いから食べられるものを少しでもあげてくださいと先生に言われました。

ほぼ1日おきに点滴に通ったものの、日に日に弱っていく一方で、お医者さんにも「あと1週間くらいかもしれない」と言われて絶望していたんですが、少し吐き気がおさまってきたようだったので犬用の流動食をスポイトで少しずつ口元に流し込んでみたところ、3日ほどで徐々に元気を取り戻し、自分から流動食をペロペロと舐めるようになりました。

それから驚くほど回復して、固形のドッグフードも食べられるようになり、血液検査の数値も腎臓病に関するものはほぼ正常値の範囲内におさまるくらいになって先生もびっくりするほど元気に!

犬の慢性腎臓病について調べていたら、うちの犬と同様にかなり重い症状だったにも関わらず数値が回復して元気になる犬も少なくないようです。でも腎臓は一度悪くなった部分は決して治らないので、これ以上悪くならないように食事内容に気をつけるのが大事とのこと。

腎臓用のドライフード(カリカリ)に混ぜて使うためのウェットフードを2種類買って試してみました。

ひとつは、ロイヤルカナンの腎臓サポートウェット缶、もうひとつは、ヒルズのプリスクリプション・ダイエット k/d という腎臓病用のもの。

慢性腎臓病の場合、気をつけなくてはいけないのがタンパク質とリンの摂取量ですが、どちらのウェット缶もタンパク質とリンの摂取量が制限されるように作られています。

こちらはロイヤルカナン。中身はねっとりとしたウェットフードで、ところどころに粒々のかたまりが入っています。ドライフードと混ぜて使うとちょうど良い感じ。

こちらはヒルズのk/dです。缶詰の中身がボソボソっとした感じで、ドライフードとあまり混ざりが良くないです。一缶の量が多くて使い切りにくいのも難点。

うちの犬の場合、食いつきはどちらも良かったんですが、ドライフードと混ぜやすいロイヤルカナンを今後使うことにしました。

ドライフードはロイヤルカナン腎臓サポートセレクション、ウェットフードはロイヤルカナン腎臓サポート缶ウェットを半分くらいずつ混ぜてあげています。

最近はものすごい食欲で、本当に腎臓病なのか疑わしいくらいですw

ウェット缶があれば、もし食欲が落ちたときでも少しお湯に溶かしてあげたりもできるので安心感がありますね。

腎臓病の場合、フードを療養食に変えることで犬の体の負担もかなり軽くなるようなので、できるだけ長く元気な状態でいられるようにケアしてあげたいと思います。

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