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Withings WS-50 体重計とIFTTT連携で使える項目メモ

測定日時、体重、筋肉の重さ、体脂肪量、体脂肪率などIFTTT連携で表示できる項目いろいろ。

@kasumiiです。こんにちは。

少し前にWithingsの体重計を買ったので、いろいろ設定してみています。

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【関連記事】Withings WS-50 体重計の画面に表示する項目をカスタマイズする

WithingsはIFTTTと連携できるので、さらにいろんなサービスと組み合わせて使えばおもしろいことができそう!

【参考】IFTTT – Make Your Work Flow

WithingsをIFTTTと連携させると、トリガーとして使える項目が出てきます。このなかで、体重に関するものは3つ。

・体重をはかったとき
・体重をはかり、指定した体重よりも増えていたとき
・体重をはかり、指定した体重よりも減っていたとき

残念ながら2015年12月時点では、「体重をはかり、プラス何kg増えていたとき」のようなトリガーは指定することができないようです。

たとえば「Withingsで体重をはかったとき、メールで内容を送信する」というレシピを作った場合、メール内に表示できる項目が8つあります。

・MeasuredAt(測定日時)
・WeightLb(体重:ポンド)
・WeightKg(体重:キログラム)
・LeanMassLb(筋肉の重さ:ポンド)
・LeanMassKg(筋肉の重さ:キログラム)
・FatMassLb(体脂肪量:ポンド)
・FatMassKg(体脂肪量:キログラム)
・FatPercent(体脂肪率)

単位がポンドの表示は日本人にはあまり馴染みがないので、ちょっとわかりにくいです。このあたりを好みの項目だけ表示させれば使いやすくなりそう。

IFTTTのアクションはいろんな種類があるので、Withings WS-50と連携させて、なにか便利なレシピを考えてみようと思います!

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