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環境省の熱中症予防情報サイトで暑さ指数(WBGT)をチェックしよう

熱中症にならないためにも、暑さ指数を見てしっかり対策をしておきたいですね。メール配信サービスも便利です!

@kasumiiです。こんにちは。

2015年5月13日から、環境省が今年度の「暑さ指数」をホームページ上で公開しはじめました。熱中症にならないためにも、この暑さ指数をチェックしておくと良さそうですよ!

環境省熱中症予防情報サイト

暑さ指数とは、熱中症予防の指標となる数値です。

単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。

環境省熱中予防情報サイト 暑さ指数とは?

なるほど、気温と同じように見えるけど、湿度や照り返しの熱なども考慮に入れた数値となっているんですね。

この「熱中症予防情報サイト」はスマートフォンからでも見やすいつくりになっているので、外出先からもチェックしやすいのがいいです!

この「暑さ指数」が28度を超えたあたりから熱中症患者が急増するというデータがあり、厳重警戒が必要とのこと。意外と低めの数値に思えるので、つい油断してしまいがちですが、28度以上はキケン!としっかり覚えておいたほうが良さそうです。

外に出るときはできるだけ炎天下を避けること、室内にいる場合でも室温が上がりすぎていないか注意しておくことが大事ですね。

熱中症の予防方法や暑さ対策などについても、熱中症予防情報サイトに書いてある情報を前もって読んでおくとさらに完璧!

毎日サイトにアクセスして暑さ指数をチェックするのは面倒だというかたには、便利なメール通知サービスもあります。

・全国841地点から5地点まで登録可能
・メール配信を行う暑さ指数のレベルを5段階で指定可能
・メールの配信時間や回数を指定可能

何度もメールで通知されると邪魔だったりしますが、地域指定はもちろん配信回数や時間までキッチリ指定できるので、使い勝手の良いサービスとなっています。

たとえば離れて暮らしている親の地域を登録しておき、暑さ指数が厳重警戒レベルを超えたらちょっと電話を入れてみるとか、そういう使い方もできていいですね。

昨年(2014年)の夏、熱中症で病院に運ばれた人は全国で4万人にのぼり、そのうちの50人以上が死亡しているとのことなので、自分でできる対策はしっかりとしていきたいものです……!

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