タグを表示

freeeで青色申告決算書と確定申告書を作成したときにちょっと引っかかったポイント

実際にクラウド会計ソフト「freee」を使って青色申告をしたときに気付いたことや要望などをメモ。

@kasumiiです。こんにちは。

先日、クラウド会計「freee」で作成した青色申告決算書と確定申告書を税務署に提出してきました。

今まではずっとインストール型のやよいの青色申告を使っていたので、これがクラウド会計で青色申告した記念すべき第1回目となります。

で、実際に「freee」で青色申告してみて気が付いたところがあったので、サポートに要望を出しておきました。近いうちに実装されるといいなーという願いを込めてメモしておきます。

納税者番号ともいわれることが多いようですが、青色申告決算書と確定申告書に記入枠がある8ケタ数字の番号のことです。

青色申告決算書(一般用)の1枚目と2枚目の右上あたりに記入枠があります。

確定申告書Bの第一表と第二表にも「番号」の記入枠あり。

この整理番号をfreee上で入力する部分がわからなくて、サポートに問い合わせてみたら、現状では入力できないので印刷してから手書きで記載してくださいと言われました。

そんなわけで今回は手書きで番号を書きましたが、freee上でも入力できるようにして欲しいと要望を出したら検討してくれるとの返事をいただきました。

余談ですが、あとで調べてみたところ、この8ケタの整理番号は各税務署が納税者を管理するためにつけている番号で、引っ越しなどで管轄の税務署が変わるとこの番号も変わるそうです。いままでてっきりこれは納税者番号でずっと変わらないものだと思っていたので勉強になりました。

セブンイレブンのネットプリントを使って印刷している人にしか影響のなさそうなマイナー現象ではありますが、freeeで印刷した青色申告決算書のファイルサイズが大きくて、ネットプリントのアップロード制限にひっかかってしまいました。

【参考】ネットプリント

ネットプリントに登録できるファイルのサイズ上限が2MBまでなのに対して、freeeで青色申告決算書を控えも含んでPDF出力すると3MB以上になってしまいます。

対策としては、提出用の青色申告決算書だけをPDF出力すれば無事にネットプリントで印刷できました。

ただし、控えも印刷する場合は、控えを含んだ青色申告決算書をPDF出力したあと、提出用の部分だけ削除して保存しなおすという手間がかかります。提出用と控えを別々にPDFファイル出力できればファイルサイズ上限に引っかかることもないので、こちらも要望として伝えておきました。

データの入力に関してはわかりにくい部分もありますが、ぶっちゃけ慣れればなんとでもなるといった印象です。他のクラウド会計ソフトもそれぞれクセがあるので、現時点ではおそらくどれを使ってもあまり変わらないのではないかなーと。

インストール型の会計ソフトとは比べ物にならないくらいラクでした!

実は今回はじめてfreeeのチャットサポートでやり取りをしてみたんですが、サポートの方がリアルタイムで答えてくれるのは本当に助かります。

疑問点などがあったらすぐに聞くことができるという安心感は大事ですねー!

freeeはさすがWebサービスなだけあって、機能追加や改善のスピードがすごく早い。

半年ほど前からfreeeを使いはじめましたが、その頃と比べると画面も見るたびに変わっていく勢いで、たまに戸惑うレベルですw

ちょっと気になっていた部分も知らない間に改善されていたりするので、今後もますます使いやすくなってくれると嬉しいなー!ヽ(*´ω`*)ノ

【公式サイト】freee

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ