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Alfred と 1Password を連携させる方法

Alfredから1Passwordのブックマークログインを利用できるようにする方法と、設定が読み込めない場合の対処法です。

@kasumiiです。こんにちは。

Alfredから1Passwordを呼び出して、サイトにログインできるようにしておくととても便利なので、設定方法を以下にメモメモ。

1Passwordとの連携は、AlfredのPowerpack(有料)が必要です。

Mac OS X Yosemiteで、Alfredと1Passwordを連携させる場合は、Alfred v2.5.1 以上を使う必要があります。古いバージョンを使っている場合は最新版にアップデートしておきましょう。

【参考】1Password 1Click Bookmark Integration – Alfred v2 Support

1Passwordの「環境設定」を開き、「詳細設定」のメニューから「サードパーティ製のアプリとの統合を有効にする」にチェックを入れます。

「Alfred Preferences」の「Features」タブを開き、左メニューの「1Password」から設定ページを開いて、「Enable 1Password Bookmarks」にチェックを入れます。

「Show in default results without keyword」にもチェックを入れておくと、「1p」というキーワードを入力しなくても、URLや名前だけでAlfredが候補を表示してくれるのでオススメ。

通常は、これだけでAlfredと1Passwordの連携が完了です!

Alfredからすぐに各サービスにログインできるのはすごく便利ですね!

上記の設定をしても1Passwordのデータが読み込まれず、「Unable to find 1Password Data」という赤い文字が表示されることがあります。

その場合は、「Advanced」ボタンを押して、1Passwordのデータファイルの「Discover Automatically」という自動読み込み設定のチェックボックスにチェックが入っているかどうか確認します。(それでもおかしい場合は、一度オフにして閉じたあと、もう一度オンにしてみるなど試してみる価値アリ。)

自動読み込みでダメな場合、設定ファイルのパスを手動で設定することもできます。

1Password 4 以降は、keychainではなくbookmarks-default.jsonのパスを指定しろと書いてあるので、探してみたら以下の場所にファイルがありました。

/Users/hogehoge/Library/Containers/2BUA8C4S2C.com.agilebits.onepassword-osx-helper/Data/Library/3rd Party Integration/bookmarks-default.json

ユーザー名hogehogeを自分のものに変えた上記のパスを設定すれば、データを読み込める場合があるのでお試しを。

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カテゴリ: 仕事効率化
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