タグを表示

氷見うどんの老舗「海津屋」で手延うどんとばち麺コロッケを食べてきた(富山県氷見市)

海津屋の工場直売所の隣にあるうどん茶屋で氷見うどんを食べました。うどんの切れ端が入ったコロッケも美味しい!

@kasumiiです。こんにちは。

石川県へ帰省したついでに、お隣の富山県氷見市へお出かけしてきました。

氷見と言えば寒ブリが有名ですが、もうひとつの名物は氷見うどん!ということで、お昼ごはんに氷見うどんの有名店「海津屋」さんのうどんが食べられる「うどん茶屋」へ行ってみましたよー。

ここは、海津屋の工場&直売所のすぐ隣にある食事処で、茹でたての氷見うどんを食べられるお店です。

少しお盆の時期に入っているとは言え、続々とお客さんが入ってきます。さすが有名店だけのことはある!混雑を避けたい人は、お昼どきをはずして行ったほうがいいかもしれません。

店内はカウンター席、テーブル席、ちょっと掘りごたつっぽくなった席があり、地元のサラリーマン風の男性から家族連れの旅行客までいて賑わっていました。

こちらは、細麺の冷たいうどんメニュー。通常の麺以外に6種類の麺を選ぶこともできます。よもぎめん、昆布めん、餅めん、はとむぎめん、古代米めん、極細めんなど、どれも気になる!

あたたかいうどんメニューもありますよー。

釜揚げうどんと海老天ぷらのセットも惹かれる!

冬だったら、煮込みうどんも良さそう。氷見牛すじ煮込みうどんという、氷見の味覚を充分楽しめそうなメニューもありました。これは贅沢!

悩んだ挙句に注文した、ピリ辛つけ麺。ちょっと辛めのごまだれがついています。つるつるとした氷見うどんとの組み合わせ、美味しいです!

せっかくなので、ノーマルの氷見うどんと、昆布めんバージョンの氷見うどんを食べ比べてみました。こちらは口に運んだ瞬間から「昆布!!」な感じがすごくて、でも氷見うどんの繊細さもマッチしていて良かったです。

あたたかい氷見うどんもおすすめ。かき揚げのせて、チュルチュルしましょうw

そして、気になっていたのがこの「ばち麺コロッケ」。お値段は一皿にふたつ乗っていて290円。

ばち麺とは、手延うどんを作るときにできる、切れ端っぽい部分の麺のこと。節麺とも言うらしい。

どこにそのばち麺が入っているのかな?と思いつつ、コロッケを割ってみると、中にうどんいっぱい入ってた!w

ここまでうどんそのものが入っているとは思ってなかったのでビックリw

コロッケ自体揚げたてでとても美味しいし、なんだかうどんがマカロニみたいな感じでクリーミーでこれはうまい!次回来たときも、絶対うどんと一緒に食べたい一品です。

うどん茶屋で氷見うどんを堪能したあとは、すぐ隣にある工場直売所でお土産の氷見うどんを買えちゃいます。ここから宅配もすぐできるので、贈答用などにも使いやすいですね。

氷見うどんは、稲庭うどんに少し似ていて、細めの平たいうどんです。わたしは冷やして食べる氷見うどんが好きだけど、温かい氷見うどんも今回食べてみて美味しかったです。

この海津屋さん、工場直売所併設のお店でいろんな氷見うどんを味わえるので、富山県氷見市に来たら一度は立ち寄ってみると良いですぞーヽ(*´ω`*)ノ

Amazonで「海津屋の氷見うどん」を探す

楽天で「海津屋の氷見うどん」を探す

このページの一番上へ

サイトのトップページへ

このページの一番下へ