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クラウド会計ソフト「freee」の認定アドバイザーな税理士さんとデータ共有したらすごく便利

freeeはユーザを追加してデータ共有できるので税理士さんにもチェックしてもらいやすいです。

@kasumiiです。こんにちは。

今年からクラウド会計ソフト「freee」を使いはじめて、真面目に帳簿付けをしています。いつもは年末年始に慌てて帳簿をつけはじめるというダメダメパターンだったので、こんなにマメに会計と向き合っているのは自分史上初です!

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ちょうどいろいろ相談できるような税理士さんを探していて、どうせならITに強くて、freeeの使い方もわかっている方にお願いしたいなーと思っていました。

freeeには「認定アドバイザー」という制度があって、以下のページからfreeeの使い方を理解した税理士や会計士さんを探すことができます。

freee 税理士・会計事務所検索

わたしは今まで自分で記帳・青色申告してきたので、今後も自分で記帳しながら不明点を相談しつつデータのチェックをしてもらえる形で税理士さんと契約しました。(青色申告の記帳代行含めて全部おまかせコースよりもかなり費用が安くなります。)

freee対応の税理士さんなので、自分のアカウントに税理士さんのアカウントをユーザー追加して、直接データのチェックをしてもらうことができます。これはクラウド会計ならではのありがたいメリットですね。

ユーザ権限もいくつか指定できるので、直接データをいじってもらいたい場合は「管理者」として、データは見てもらいたいけど変更はしてほしくない場合は「閲覧のみ」など権限のコントロールも可能です。

税理士さんから、freeeの画面キャプチャを送ってもらったり、説明もとてもわかりやすくて頼もしいかぎり。もっと早く相談しておけば良かったーと思うこともしばしば。今まで曖昧な知識のまま自己流で帳簿付けしていた部分も多かったので、これを機にしっかりと正しい方法を学びたいです。

今までわたしにとって、青色申告用の会計ソフトとは、「確定申告」という重い響きの言葉がちらほら耳に入ってくる年末頃に、どんよりとした気分で嫌々立ち上げるものでしかありませんでした。

なんとか決算書を作りあげたら、もう来年まで見たくない&立ち上げたくないものでした。

でも、クラウド会計ソフトを使いはじめてから気付いたのは、いつでもMacやiPhoneですぐ立ちあげられるので、まったく腰が重くなくなったうえに、こまめに記帳しておけば事業の収支がレポートで表示されてすごくわかりやすい!便利!ってことです。

今までマメに帳簿つけてた人からしてみれば当たり前のことかもしれませんが、自分の中ではライフチェンジングだし、かなり意識改革ができたような気がします。

個人事業主として開業してからずっと「やよいの青色申告」で帳簿を付けてきたので、これをfreeeで記帳するにはどうやるんだろう?というポイントが何度かありました。そういうときは、サポートにメールやチャットで質問して解決できるのもfreeeのいいところ。ヘルプページもなかなか充実しているので、自分で調べて解決できたことも多いです。freeeならではの自動記帳など最初ちょっと戸惑うこともあったけど、慣れればものすごく便利。

そんなわけで、今年の1〜6月分の記帳を着々と進めつつ、クラウド会計ソフトのありがたみを感じている昨今です。

はー、今年は確定申告っていう言葉に怯えずに済みそうなのが一番嬉しい。むしろ、どんと来い、確定申告!って感じですw

【公式サイト】freee

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