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犬が腫瘤切除手術しました

うちの犬は5年ほど前から脇腹のあたりにできものがあって、今回それを取る手術をしました。

@kasumiiです。こんにちは。

先日、うちの犬(ミニチュアダックスの雄・10歳9ヶ月)が手術をしました。

もう5年以上前から脇腹のあたりに小さなできものがあって、それが年々すこしずつ大きくなっていたのです。何度か組織を取って生検検査してもらいましたが、今まで悪性という結果は出ず様子見をしていたところでした。

4月ということで、いつも通り動物病院へ行き、狂犬病の注射をしてフィラリアの薬をもらって帰ろうと思っていたところ、ついでにそのできものについて先生に再度聞いてみたら「切除手術したほうが良いかもしれませんね。来週あたりやりますか?」と。

まったく手術をする心構えもなかったので、いきなり来週に手術の予定が入ることに戸惑いを隠せなくてキョドってしまいましたが、しばらく考えた末に手術する日程を決めました。

うちの犬のできもの(腫瘤)は年々大きくなり、少し破裂してたまに汁っぽいものが出たりしていました。今までやってきた生検検査では確実に悪性ではないと言い切れないこと、破裂する場合は悪性である割合が高いことなどを先生から説明され、腫瘤部分を切って検査に出してもらうことに。

手術は日帰りで大丈夫らしい。手術自体は15分ほどで終わるけど、麻酔などがあるので朝から夜まで動物病院で預かるとのこと。

U・ω・U「え?しゅじゅつ?なにそれおいしいの?」

手術する前に、他に体に異常がないかどうかスクリーニング検査をしました。血液検査と心肺系のレントゲン検査です。

検査では異常なく、無事に手術に臨めることに!

手術当日は朝ごはん抜き。お水は朝6時まで。

さぞやお腹が空いているだろうと、せめて水だけでも朝飲まそうと思ったのに全然飲まない。犬に言葉で説明できないのってほんとつらい。

日帰り手術ということで、午前10時頃に動物病院へ連れて行き、夜7時頃迎えに来るというスケジュール。予定通り、午前中に犬を連れて行き、手術の同意書にサインして置いてきたはよいものの、はっきり言って心臓バクバクでした。

うちの犬は手術がはじめてだし、年齢も10歳だし、全身麻酔がやはり心配で。。。

待っているあいだずっと落ち着かなくて、でも手術を行っているであろう時間帯に緊急連絡が入らなかったので少しホッとしたり。。

夜7時頃、動物病院へお迎えに行ったらなんだかスリムな格好をしたうちの犬が、今までと変わらず元気そうな顔をして待っていました。

U・ω・U「この白いのジャマなんだけど、はやくとってよ」

傷口を噛んだりしないように、ガーゼっぽい素材でできた洋服のようなものを着せられています。10日後に抜糸するまでこのまま。

手術した日はまだ麻酔が抜けていないため、夜ごはんもお水も飲ませてはいけません。手術中に点滴をしていたので食べなくても大丈夫らしい。

家へ帰ってからは、本当に手術してきたのか!?というくらい元気で、ソファから飛び降りたりするたびにこっちが心配になるくらい。ただ、翌日のごはんを少し吐いてしまったので、まだ少し体調に注意しつつ養生せねばなりません。

今日で手術してから3日。以前にも増して甘えてくる(ような気がする)ので、時間の許す限りたくさん撫でてあげようと思います。

U ˘ω˘ U スヤァ…

余談ですが、今回の手術料金の明細書を見たら合計金額41,305円でした。手術前のスクリーニング検査なども合わせると、トータルで約5万円くらい。

日帰り手術で済んだのでこのくらいの金額でしたが、やっぱりペット保険に入っていないので結構かかりますね。うちの犬を飼い始めた10年前はまだペット保険はそこまでメジャーじゃなかったと思うけど、今からペットを飼うなら保険に入っておいたほうがいいなあと思いました。

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